セラミック治療・インプラント治療

70代女性
主訴:右下の奥歯が痛む
 患者様は70代女性。右下の奥歯の痛みを主訴に来院されました。右下の奥歯には3本が繋がったブリッジが入っており、一番奥の歯の根が割れてしまっていました。残念ながら歯を残すことができなかったため抜歯となり、奥歯2本が無い状態となってしまいました。患者様に歯を失った場所の治療について、義歯(入れ歯)の利点欠点やインプラントの利点欠点をお話しご検討いただいた上で、患者様はインプラント治療をご希望されました。
 抜歯した部位の治癒を待ちインプラント治療を行いました。治療後患者様は、「自分の歯があった時のようにしっかり硬い物でも何でも噛めます。奥歯の大切さを実感しました。ありがとうございました。」とご満足いただくことができました。
 当院では、インプラント治療を行う際、他の治療との比較やメリットデメリットを患者様に十分ご説明させていただいた上で治療を行っております。歯がなくなってしまいお困りの方、インプラント治療をお悩みの方はお気軽にご相談ください。

治療前(右下の一番奥の歯は歯根破折により抜歯となりました)

インプラント手術前(奥歯2本が無い状態)

インプラント手術後(上部構造装着前)

インプラント上部構造装着後 その他の治療も全て完了

診断 歯根破折 齲蝕症第二度
治療期間 約8か月
治療回数 13回
治療方法 インプラント治療・ダイレクトボンディング・セラミッククラウン
費用 税込1,226,500円
治療のデメリット セラミックによる修復物は、稀にかけてしまうことがあります。 下顎臼歯部のインプラント治療時には、神経損傷のリスクが生じますので術前の診査診断が非常に重要です。

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